歯科検診・予防歯科とは
どんな診療ですか?
虫歯、歯周病、既存の補綴物、噛み合わせを定期的に確認し、
お口の病気を予防するための診療です。
検診結果をもとに、スケーリング、フッ素塗布、シーラントなど必要な予防処置をご提案し、ご自宅でのケア方法もご説明します。

国家口腔検診の 対象と時期
国家口腔検診の対象と受診時期は、
年齢や検診の種類によって異なります。
ご自身の受診時期を確認し、
定期的にお口の状態をチェックしましょう。
成人の口腔検診
- 満19歳以上 出生年に応じて偶数年または奇数年に受診
- 事務職 2年に1回
- 非事務職 毎年
- 生涯転換期検診 満40歳・満66歳に各1回
乳幼児の口腔検診
- 2歳 生後18〜29か月
- 3歳 生後30〜41か月
- 4歳 生後42〜53か月
- 5歳 生後54〜65か月
定期検診が 大切な理由
初期のお口の病気は、はっきりした痛みや症状がないことが多く、
ご自身では気づきにくいものです。
定期検診で小さな変化を見つけることが、
治療が大がかりになるのを防ぐことにつながります。

Cause 01
虫歯の早期発見
痛みが出る前に、小さな変化や初期の虫歯を確認します。

Cause 02
歯周病の予防
歯石、歯ぐきの出血、炎症を確認し、歯周病の進行を防ぎます。

Cause 03
過去の治療部位の確認
詰め物、クラウン、インプラントなど、以前に治療した部位に問題がないか確認します。

Cause 04
一人ひとりに合わせたケア指導
お口の状態や生活習慣に合わせて、歯みがきやフロスの使い方をご案内します。
歯科検診で 確認すること
歯と歯ぐきから既存の補綴物、噛み合わせまで
丁寧に診察し、
見逃しやすい初期の変化も
しっかり確認します。
虫歯、歯のひび・破折
歯ぐきの炎症と歯石
既存の補綴物・インプラントの状態
歯のすり減りと噛み合わせ
歯垢と口腔衛生の状態
必要に応じたレントゲン検査
歯科検診・予防歯科 よくあるご質問
ソウル定石歯科を受診される前に
患者さまからよくいただくご質問にお答えします。
痛みがなくても歯科検診を受けたほうがいいですか?
はい。虫歯や歯周病は、初期には痛みや目立った症状がないことが多くあります。
小さな変化を早く見つけるために、定期検診が大切です。
歯科検診はどのくらいの頻度で受ければいいですか?
お口の状態が良好であれば、一般的に年1回をおすすめしています。
虫歯や歯周病の治療歴がある方、リスクが高い方には、3〜6か月ごとの検診をおすすめすることがあります。
スケーリングを頻繁に受けると歯が弱くなりますか?
スケーリングは歯を削る処置ではなく、歯の表面に付いた歯石や歯垢を取り除く処置です。
処置後に一時的にしみたり、歯と歯のすき間が広くなったように感じたりすることがあります。
フッ素塗布やシーラントは子どもだけが受けるものですか?
シーラントは主に、虫歯になりやすい成長期のお子さまの奥歯に行います。
フッ素塗布は、虫歯のリスクが高い方や口が乾きやすい方など、状態によっては大人にも行います。
韓国の国家口腔検診は誰が、どのくらいの頻度で受けられますか?
一般健康診断の対象者は、口腔検診もあわせて受けられます。2年に1回、非事務職の方は毎年受診できます(出典:国民健康保険公団)。
ソウル定石歯科は国民健康保険公団の口腔検診指定機関で、乳幼児・学生・会社員の検診を行っています。
スケーリングは年に何回保険が適用されますか?
満19歳以上は暦年(1月1日〜12月31日)ごとに1回、自己負担30%で受けられます。
使わなかった分は翌年に繰り越せません(出典:国民健康保険公団 スケーリング給付案内)。
追加のスケーリングは保険適用外で50,000ウォンです(2026-08-17時点の価格、代表院長確認)。
シーラントは何歳まで保険が適用されますか?
満18歳以下で、虫歯のない第一・第二大臼歯(永久歯)へのシーラントが保険適用となります(出典:健康保険審査評価院)。
それ以外の年齢や歯は保険適用外です。
フッ素は初期の脱灰の再石灰化を助け、大人にも効果があります。
ソウル定石歯科の
特長
患者さまの状態を丁寧に確認し、
本当に必要な治療だけを誠実にご提案します。
診断から治療後のケアまで、
基本と原則を守る診療を続けています。
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ソウル大学歯学部を優秀な成績で卒業した
代表院長と6名の医師による協力診療分野別に構成された6名の医師が、体系的なシステムのもと
最初から最後まで責任を持って診療します。 -
痛みへの不安を和らげる
治療システム痛みを抑えた麻酔と静脈内鎮静法で
歯科治療の痛みと恐怖心を和らげます。 -
大田で積み重ねてきた
ソウル定石歯科の診療実績累計2万件以上の診療経験をもとに
さまざまな治療分野で基本に忠実な診療を続けています。 -
精度を高める
先進の診療機器デジタル診断・モニタリング機器で患者さまの状態を細かく確認し、
より正確で安定した診療を行います。















