大田のインプラント再手術 | ソウル定石歯科

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DENTAL IMPLANT REVISION

インプラント再手術

問題が起きたインプラントの原因を正確に診断し、
保存の可能性から除去・再埋入まで、状態に合った治療を計画します。

インプラント
再手術とは?

インプラント再手術は、既存インプラントの揺れや
破折、周囲の炎症と顎の骨の吸収などで正常な
機能を保つのが難しくなったときに、
問題の原因を
正す治療です。やみくもに除去して入れ直すのではなく、
まず回復の可能性を確認し、
保存が難しい場合に
既存インプラントを除去し、必要に応じて
骨移植を行って新しいインプラントを埋入します。

インプラント再手術の説明イラスト

インプラント再手術 原因

同じ問題をくり返さないよう、既存インプラントがうまくいかなかった原因と
周囲の顎の骨、かみ合わせの状態をあわせて確認します。
精密な診断にもとづき、現在の状態に合った再手術の計画を立てます。

インプラント再手術の原因 インプラント周囲炎のイラスト
Cause 01

インプラント周囲炎

インプラントのまわりの歯ぐきと顎の骨に炎症が起こる病気で、
口腔衛生管理の不足などが影響することがあります。

インプラント再手術の原因 骨結合不全のイラスト
Cause 02

骨結合の不全

インプラントと顎の骨がしっかり結合せず、
インプラントが揺れたり抜け落ちたりしたケースです。

インプラント再手術の原因 過度なかむ力のイラスト
Cause 03

過度なかむ力

かむ力がインプラントに過度にかかると、フィクスチャーが
傷んだり抜け落ちたりするおそれがあります。

インプラント再手術の原因 不十分な口腔ケアのイラスト
Cause 04

不十分な口腔ケア

お手入れ不足によるインプラントの炎症と、インプラント周囲の顎の骨の破壊

インプラント再手術が 必要なケース

既存インプラントの状態とうまくいかなかった原因を
正確に診断
し、
再手術が必要な状況かを
丁寧に確認します。

インプラントが揺れる

周囲の歯ぐきが腫れる、
出血や膿をくり返す

インプラント周囲の顎の骨が
大きく失われている

インプラントが顎の骨と
きちんと結合していない

埋入の位置や角度のせいで
補綴物が使いにくい

インプラントまたは連結部が
破折している

インプラント再手術を行うソウル定石歯科の医師

同じ失敗をくり返さないために、 ソウル定石歯科のインプラント再手術

インプラント再手術は、既存インプラントを除去して
入れ直すだけでは終わりません。
うまくいかなかった原因を正確に分析し、傷んだ歯ぐきと
顎の骨を回復させたうえで、
長期的な安定性まで考えた
新しい治療計画を立てる必要があります。

インプラント再手術 手術の流れ

既存インプラントがうまくいかなかった原因と顎の骨の状態を
正確に確認したうえで、
患者さんの口腔内の状態に合わせて
段階的に再手術を進めます。

インプラント再手術の精密検査と原因分析のイラスト
STEP 01.

精密検査と原因の分析

3D CTと口腔内の検査で、インプラントの骨結合の状態、炎症の範囲、
顎の骨の量とかみ合わせの状態を総合的に確認します。

既存インプラントの除去と炎症治療のイラスト
STEP 02.

既存インプラントの除去と炎症の治療

保存が難しいインプラントは、周囲の組織へのダメージを抑える方法で
除去し、残っている炎症組織をきれいに取り除きます。

インプラント再手術の顎の骨と軟組織の再建のイラスト
STEP 03.

顎の骨と軟組織の再建

骨の欠損と歯ぐきの状態に応じて骨移植や歯肉移植を行い、
新しいインプラントを埋入できる土台を整えます。

治癒と再埋入の準備状態の確認のイラスト
STEP 04.

治癒と再埋入の準備確認

十分な治癒期間をおいたあと、顎の骨と軟組織の回復状態を
確認し、再埋入の時期と位置をあらためて計画します。

新しいインプラント埋入のイラスト
STEP 05.

新しいインプラントの埋入

回復した顎の骨と補綴物の位置を考慮して、新しい
インプラントの埋入位置と角度を精密に設定します。

インプラント再手術後の最終補綴と定期管理のイラスト
STEP 06.

最終補綴と定期管理

インプラントが顎の骨としっかり結合したあとに最終補綴物を連結し、
かみ合わせの調整と定期検診で状態を管理します。

インプラント再手術 よくあるご質問

ソウル定石歯科へのご来院前によくいただく
診療に関するご質問をまとめました。

既存のインプラントを除去したら、すぐに埋入し直せますか?

炎症が少なく顎の骨が十分であれば、除去と再埋入を同時に行えます。
ただし感染や骨の吸収がひどい場合は、炎症の除去と骨移植を行い、回復期間をおいてから再埋入します。

インプラント再手術では骨移植が必ず必要ですか?

すべてのケースで必要なわけではありません。
既存インプラント周囲の顎の骨が不足している場合や、除去の過程で骨の欠損が見つかった場合は、骨移植をあわせて行うことがあります。

再手術は最初のインプラントより難しいのですか?

炎症や骨の吸収で周囲の組織が傷んでいる場合は、最初の手術より考慮すべき要素が多くなることがあります。
そのため、うまくいかなかった原因と顎の骨の状態を精密に診断することが重要です。

インプラント再手術の治療期間はどのくらいですか?

顎の骨と炎症の状態、骨移植の要否によって異なります。
すぐに再埋入できる場合もありますが、組織の回復が必要な場合は数か月の治癒期間をおいてから補綴治療を進めます。

インプラント周囲炎はなぜ起こり、どうすれば気づけますか?

インプラント周囲炎は、インプラントのまわりの歯ぐきと骨に細菌による炎症が起こる病気で、口腔衛生管理の不足や喫煙などが影響します。
天然歯と違って歯根膜がないため進行が早いことがあり、痛みなく進むことも多いので、歯ぐきの出血、腫れ、揺れがあれば検診が必要です。

インプラント再手術の費用はどのくらいですか?

新しく埋入するインプラントは1本あたりMegagen STが690,000ウォン、Osstem BAが890,000ウォン、Osstem SOIが1,090,000ウォンで、骨移植が必要な場合は歯1本あたり単純300,000ウォン、複雑500,000ウォンが加わります(価格基準日2026-08-17、院長確認)。
既存インプラントの除去と炎症治療の範囲は、3D CTで診断したあとにご案内します。

ほかの歯科医院で入れたインプラントも再手術できますか?

可能です。
3D CTで既存インプラントの位置と周囲の骨の状態を確認し、残せるかどうかから除去、骨移植、再埋入まで順を追って計画します。
既存インプラントの種類がわかる資料があれば、アバットメントと補綴物の交換を判断する助けになります。

ソウル定石歯科が
大切にしていること

患者さんの状態を丁寧に診て、
本当に必要な治療だけを正直にご提案します。
診断から治療後のケアまで、
基本と原則を守る診療を続けています。

  • ソウル定石歯科の医師たち

    ソウル大学歯科大学を優等で卒業した
    代表院長と6人の医師による連携診療

    分野別に構成された6人の医師が、体系的なシステムのもとで
    最初から最後まで責任をもって診療します。

  • 静脈内鎮静法でリラックスして治療を受ける患者さん

    痛みへの不安に配慮した
    治療システム

    痛みを抑えた麻酔と静脈内鎮静法のシステムで、
    歯科治療の痛みと不安をやわらげます。

  • 患者さんを診療するソウル定石歯科の医師

    大田で積み重ねてきた
    診療経験

    20,000件を超える診療経験をもとに、
    さまざまな治療分野で基本に忠実な診療を続けています。

  • デジタル歯科診療機器

    精度を高める
    先進の診療機器

    デジタル診断機器とモニタリング機器で患者さんの状態を細かく確認し、
    より正確で安定した診療を行います。

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