DENTAL IMPLANT REVISION
インプラント再手術
問題が起きたインプラントの原因を正確に診断し、
保存の可能性から除去・再埋入まで、状態に合った治療を計画します。
大田のインプラント再手術 | ソウル定石歯科
ソウル定石歯科の
日本語サイトをご覧いただいています。
問題が起きたインプラントの原因を正確に診断し、
保存の可能性から除去・再埋入まで、状態に合った治療を計画します。
インプラント再手術は、既存インプラントの揺れや
破折、周囲の炎症と顎の骨の吸収などで正常な
機能を保つのが難しくなったときに、
問題の原因を
正す治療です。やみくもに除去して入れ直すのではなく、
まず回復の可能性を確認し、
保存が難しい場合に
既存インプラントを除去し、必要に応じて
骨移植を行って新しいインプラントを埋入します。

同じ問題をくり返さないよう、既存インプラントがうまくいかなかった原因と
周囲の顎の骨、かみ合わせの状態をあわせて確認します。
精密な診断にもとづき、現在の状態に合った再手術の計画を立てます。

インプラントのまわりの歯ぐきと顎の骨に炎症が起こる病気で、
口腔衛生管理の不足などが影響することがあります。

インプラントと顎の骨がしっかり結合せず、
インプラントが揺れたり抜け落ちたりしたケースです。

かむ力がインプラントに過度にかかると、フィクスチャーが
傷んだり抜け落ちたりするおそれがあります。

お手入れ不足によるインプラントの炎症と、インプラント周囲の顎の骨の破壊
既存インプラントの状態とうまくいかなかった原因を
正確に診断し、
再手術が必要な状況かを
丁寧に確認します。
インプラント再手術は、既存インプラントを除去して
入れ直すだけでは終わりません。
うまくいかなかった原因を正確に分析し、傷んだ歯ぐきと
顎の骨を回復させたうえで、
長期的な安定性まで考えた
新しい治療計画を立てる必要があります。
既存インプラントがうまくいかなかった原因と顎の骨の状態を
正確に確認したうえで、
患者さんの口腔内の状態に合わせて
段階的に再手術を進めます。
ソウル定石歯科へのご来院前によくいただく
診療に関するご質問をまとめました。
炎症が少なく顎の骨が十分であれば、除去と再埋入を同時に行えます。
ただし感染や骨の吸収がひどい場合は、炎症の除去と骨移植を行い、回復期間をおいてから再埋入します。
すべてのケースで必要なわけではありません。
既存インプラント周囲の顎の骨が不足している場合や、除去の過程で骨の欠損が見つかった場合は、骨移植をあわせて行うことがあります。
炎症や骨の吸収で周囲の組織が傷んでいる場合は、最初の手術より考慮すべき要素が多くなることがあります。
そのため、うまくいかなかった原因と顎の骨の状態を精密に診断することが重要です。
顎の骨と炎症の状態、骨移植の要否によって異なります。
すぐに再埋入できる場合もありますが、組織の回復が必要な場合は数か月の治癒期間をおいてから補綴治療を進めます。
インプラント周囲炎は、インプラントのまわりの歯ぐきと骨に細菌による炎症が起こる病気で、口腔衛生管理の不足や喫煙などが影響します。
天然歯と違って歯根膜がないため進行が早いことがあり、痛みなく進むことも多いので、歯ぐきの出血、腫れ、揺れがあれば検診が必要です。
新しく埋入するインプラントは1本あたりMegagen STが690,000ウォン、Osstem BAが890,000ウォン、Osstem SOIが1,090,000ウォンで、骨移植が必要な場合は歯1本あたり単純300,000ウォン、複雑500,000ウォンが加わります(価格基準日2026-08-17、院長確認)。
既存インプラントの除去と炎症治療の範囲は、3D CTで診断したあとにご案内します。
可能です。
3D CTで既存インプラントの位置と周囲の骨の状態を確認し、残せるかどうかから除去、骨移植、再埋入まで順を追って計画します。
既存インプラントの種類がわかる資料があれば、アバットメントと補綴物の交換を判断する助けになります。
患者さんの状態を丁寧に診て、
本当に必要な治療だけを正直にご提案します。
診断から治療後のケアまで、
基本と原則を守る診療を続けています。
分野別に構成された6人の医師が、体系的なシステムのもとで
最初から最後まで責任をもって診療します。
痛みを抑えた麻酔と静脈内鎮静法のシステムで、
歯科治療の痛みと不安をやわらげます。
20,000件を超える診療経験をもとに、
さまざまな治療分野で基本に忠実な診療を続けています。
デジタル診断機器とモニタリング機器で患者さんの状態を細かく確認し、
より正確で安定した診療を行います。