カウンセリングから回復まで
丁寧につながる
6ステップの鎮静治療
既往歴の確認と口腔検査から鎮静導入、
治療中のモニタリング、回復確認まで、
各段階を患者さま
一人ひとりの状態に合わせて進めます。
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STEP 01
カウンセリングと既往歴の確認
歯科治療への不安の程度を確認し、
既往歴、服用中のお薬、アレルギーを確認して、
十分なカウンセリングを行います。 -
STEP 02
口腔検査と
全身状態のチェックお口の状態と必要な治療範囲を診査し、
血圧や脈拍など基本的な全身状態を確認して、
鎮静治療が適しているかを判断します。 -
STEP 03
治療計画と鎮静計画
検査結果と健康状態をもとに、
治療の範囲と順序、
鎮静方法を個別に計画します。 -
STEP 04
鎮静導入と状態確認
状態に合わせて鎮静薬を投与し、
意識と呼吸を確認しながら
適切な鎮静レベルに導きます。 -
STEP 05
リアルタイムモニタリングと歯科治療
血圧・脈拍・
酸素飽和度などのバイタルサインを
継続的にモニタリングしながら、計画した歯科治療を進めます。 -
STEP 06
回復確認と帰宅
治療後に意識と全身状態を
十分に確認し、安定したレベルまで
回復したら付き添いの方と一緒にお帰りいただきます。
鎮静下で
受けられる
歯科治療
不安の程度、お口の状態、
治療範囲を考慮し、
インプラントから親知らずの抜歯、
虫歯治療、根管治療まで
幅広い治療に鎮静を適用できます。
インプラント手術
根管治療
補綴治療(クラウン・ブリッジ)
骨移植インプラント
虫歯治療
複数歯の同時治療
埋伏した親知らずの抜歯
歯周病治療
長時間の歯科治療
治療前の 注意事項
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服用中のお薬を医療スタッフにお伝えください。
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高血圧、糖尿病、心疾患などの
全身疾患をお知らせください。 -
過去の麻酔経験や副作用がある場合は、
カウンセリングの際にお伝えください。 -
治療当日は付き添いの方と一緒にご来院ください。
治療後の 注意事項
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回復室で十分に休んでからお帰りください。
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治療当日はご自身での
運転はおすすめしません。 -
飲酒、激しい運動、
重要な判断は避けるのが望ましいです。 -
食事、服薬などについて
案内された注意事項をお守りください。
鎮静治療の流れ よくあるご質問
ソウル定石歯科へのご来院前に、
患者さまからよく寄せられるご質問をまとめました。
鎮静治療の前にはどんな確認を行いますか?
治療前のカウンセリングと既往歴の確認で、全身疾患、服用中のお薬、過去の手術や鎮静の経験を確認します。
口腔検査の結果と予定する治療範囲を合わせて、鎮静計画と治療計画を立てます。
治療当日の食事や普段のお薬はどうすればよいですか?
案内された絶食時間を守り、普段のお薬は医療スタッフの指示に従って服用してください。
糖尿病薬や抗凝固薬などを服用している場合は、必ず事前にお知らせください。
鎮静薬を投与したらすぐに治療が始まりますか?
鎮静薬の投与後、反応・呼吸・バイタルサインを確認し、安定した鎮静レベルに達してから治療を始めます。
必要な局所麻酔も、状態をモニタリングしながら行います。
治療中に目が覚めたり、体が動いたりしませんか?
意識下鎮静は、医療スタッフの声かけに反応できるレベルを保つ方法です。
反応を継続的に確認し、必要に応じて安全な範囲で鎮静レベルを調整します。
鎮静中はどんな機器でモニタリングしますか?
患者モニター(BM1)で血圧・脈拍・酸素飽和度を確認し、酸素濃縮器(Kingon P2-O5E)で酸素を供給し、輸液ポンプ(SYRIN-Z4000)で鎮静薬を一定の速度で投与します(2026年8月、代表院長確認)。
施術中に患者さまの呼吸を見守ることが、歯科鎮静の安全の要です(出典:韓国疾病管理庁・国家健康情報ポータル「歯科鎮静」)。
鎮静治療の後、いつ、どのように帰宅しますか?
回復室で意識とバイタルサインが十分に回復したことを確認してからお帰りいただきます。
鎮静薬の影響が残ることがあるため、当日の運転は避け、付き添いの方と一緒にお帰りください。
当日はその後ゆっくり休み、大切な予定は別の日にされることをおすすめします。
鎮静治療は何時まで予約・受付できますか?
受付は診療終了の30分前までです:月・水・金 18:00、火・木 20:00、土 13:30(2026年8月、代表院長確認)。
鎮静治療は施術後に回復の時間が必要なため、回復時間を考えて予約時間を決めます。
ご予約はお電話(+82-42-823-2279)またはNAVER予約で承ります。
ソウル定石歯科
ならではの特長
患者さま一人ひとりの状態をよく見て、
本当に必要な治療だけを正直にご提案します。
診断からアフターケアまで、
基本と原則を守る診療を行います。
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ソウル大学歯学部を優等で卒業した
代表院長と6名の医師による協働診療分野別に構成された6名の医師が、体系的なシステムのもとで
最初から最後まで責任をもって診療します。 -
痛みへの不安を和らげる
診療システム痛みを抑えた麻酔と鎮静治療で、
歯科治療の痛みと恐怖を和らげます。 -
大田で長年積み重ねてきた
臨床経験累計20,000件以上の診療経験をもとに、
幅広い分野で基本に忠実な診療を行っています。 -
より正確な診療のための
先進設備デジタル診断・モニタリング機器で患者さま一人ひとりの状態を細かく確認し、
より正確で安定した診療を行います。
















